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PDF Studio:オールインワンのPDF編集ツール

複数のPDFや画像を開いてページを整理し、既存の文字を元のフォントのまま書き換え、署名してから、完成した1つのPDFとしてエクスポートできます。編集は無料で、Proならエクスポートが無制限になります。

ここにPDFや画像をドロップしてPDF Studioで開く

PDF, JPG, PNG · 無料で最大10ファイル・50 MBまで · 編集は無料 · 1日1回まで無料でエクスポート、Proなら無制限

  • ファイルを結合
  • 並べ替え・回転
  • ページを削除
  • テキストを追加
  • 署名
  • 画像
  • 黒塗り
  • ページ番号
  • 透かし
  • 圧縮
  • パスワード

PDFを作成しています…

ファイルは自社サーバーで処理されます。

PDFができました

ファイルは最後の操作から1時間後に自動的に削除されます。

 

PDFの作業は、たいてい1ステップでは終わりません。契約書と別紙を結合し、不要なページを削除し、スキャンしたページを回転し、名前と金額を修正し、最後のページに署名し、口座番号を黒塗りしてから、パスワードを付けて送る――。単機能のツールでは、同じ文書のアップロードとダウンロードを5回も繰り返すことになります。S-PDFのPDF Studioなら、こうした手順をすべて1つのワークスペースで行えます。文書全体を見ながらPDFを編集し、完成したファイルを一度ダウンロードするだけで済みます。

PDFファイルと写真は一緒に追加できます。すべてのページが左側のページ一覧に並び、ドラッグで順番を変えたり、回転・複製・削除したりできます。中央の大きな表示エリアが編集の場です。既存のテキストの行をクリックすれば、PDFの文字をそのまま書き換えられます。PDF Studioがフォント、太さ、サイズ、色を検出するので、新しい文字も元の文字と同じ見た目になります。ほかにも、新しいテキストの入力、署名や画像の配置、手書き、ハイライト、四角形や矢印の追加ができ、白塗りで隠したり、黒塗りで完全に消したりもできます。スキャンしたページにも対応しています。OCRを実行すれば、その文字を編集・検索できるようになります。右側ではエクスポートの設定として、ファイル名、ページ番号、透かし、ファイルサイズの縮小、パスワードを指定します。あとはクリック1回で、自社サーバー上でPDFが作成されます。PDFの編集から仕上げまで、ブラウザだけで完結します。

PDF StudioでPDFを最初から最後まで編集する方法

  1. ファイルを追加 1つ以上のPDF、JPG、PNGをページにドロップします。画像はそれぞれ独立したページになり、すべてのページがページ一覧に表示されます。
  2. ページを整理 サムネイルをドラッグして順番を変え、ページの回転・複製・削除や白紙ページの挿入を行います。CtrlキーまたはShiftキーを押しながら複数のページを選択すると、まとめて変更できます。
  3. テキストを編集して署名 テキスト編集を選んで任意の行をクリックすると、同じフォント、サイズ、色のままPDFの文字を書き換えられます。スキャンしたページでは、先にOCRを実行してください。ほかのツールでは、テキスト、署名、画像、手書き、ハイライト、図形、白塗り、黒塗り、チェックマーク、日付を追加できます。エクスポートするまでは、どの要素も移動でき、元に戻すこともできます。
  4. エクスポート設定を選ぶ ファイル名を付け、ページ番号や透かしを追加し(どちらもすぐにページ上に表示されます)、ファイルサイズを小さくしたり、スキャンしたページを検索可能にしたり、メタデータを削除したり、パスワードで保護したりできます。
  5. 1つのPDFにエクスポート PDFをエクスポートをクリックして、完成したファイルをダウンロードします。ワークスペースは開いたままなので、戻って修正することもできます。

PDF Studioで作業時間を短縮できる理由

  • 既存の文字をそのまま編集行をクリックして入力するだけです。フォント、太さ、サイズ、色が検出され、新しい文字は同じベースライン上に配置され、元の文字はページから取り除かれます。
  • スキャンや写真もOCRでスキャンしたページの文字を100以上の言語で認識して、編集・検索・黒塗りでき、検索可能なPDFとしてエクスポートできます。
  • すべてのツールが1か所にツールを切り替えたりアップロードし直したりせずに、結合、整理、編集、署名、黒塗り、ページ番号、透かし、圧縮、パスワード保護まで行えます。
  • PDFと写真を一緒にレシートや身分証明書をスマホで撮った写真と文書を組み合わせられます。画像はそれぞれA4またはUS Letterサイズのページになります。
  • 本物の黒塗り黒塗りした範囲はページに焼き込まれるため、下にあった文字は隠れるだけでなく完全に消えます。語句を検索すれば、すべてのファイルの一致箇所をまとめてマークできます。
  • プライバシーを重視した設計ファイルは自社サーバーで処理され、最後の操作から1時間後に自動で削除されます。

1つのワークスペースでできること

やりたいことPDF Studioでの操作単機能ツール
既存のテキストを変更するテキスト編集:行をクリックして、元のフォントのまま書き換えますPDF Studioのみ
スキャンを編集・検索できるようにするOCR:1ページずつ、またはスキャンしたすべてのページを一括でOCR(文字認識)
複数のファイルをまとめるまとめて追加すると、すべてのページが1つのページ一覧に並びますPDF結合
ページの並べ替え・回転・削除・追加サムネイルをドラッグするか、ページのボタンを使いますPDF整理
テキスト、画像、図形、手書きを追加する大きなページ表示で、ツールバーのツールを使いますPDF編集
署名する署名を手書き・入力・アップロードして配置しますPDF署名
機密情報を黒塗りする黒塗りの枠を描くか、すべてのファイルから語句を検索しますPDF黒塗り
ページに番号を付けるプレビューを見ながら設定できるエクスポート設定ページ番号
透かしを入れるプレビューを見ながら設定できるエクスポート設定透かしを追加
ファイルを小さくするエクスポート設定で「小さめ」または「最小」を選択PDF圧縮
パスワードで保護するエクスポート設定、AES-256で暗号化PDF保護

無料で試せて、Proならエクスポート無制限

PDF Studioは、アカウントなしで誰でも開いて、すべてのツールを使えます。無料プランでは1日1つ、完成したPDFをエクスポートでき、実際の文書で試すには十分です。本日のエクスポートを使い切っても、作業内容は最後の操作から1時間ワークスペースに残ります。その間にアップグレードしてすぐにダウンロードするか、UTCの午前0時(日本時間の午前9時)を過ぎてからもう一度お越しください。

Pro(月額5ドルまたは年額50ドル)なら、PDF Studioのエクスポートが無制限になり、1タスクあたり最大50ファイル・500 MBまで扱えます。ほかのすべてのツールもタスク無制限(フェアユース)で、広告も表示されません。どちらのプランでも、単機能のツールは毎日無料で使えます。

きれいに仕上げるためのコツ

  • 先に整理してから編集する。あとからページを回転しても問題なく、編集内容もページと一緒に動きますが、文字を入力し始める前にページを最終的な位置に並べておくほうが効率的です。
  • 置き換える文字は元とほぼ同じ長さにする。テキスト編集では1行ずつ変更し、周りの文字は動かないため、元よりかなり長い文字に置き換えると、隣の文字に重なることがあります。行の文字をすべて削除すると、その行を消せます。
  • 正しい言語でOCRを実行する。スキャンしたページの文字を認識する前に、OCRパネルで文書の言語を選んでください。認識の精度が上がり、エクスポートしたPDFも検索可能になります。
  • 黒塗りを確認する。「検索して黒塗り」を使うと、すべての一致箇所に黒い枠が付きます。ページをスクロールして確認し、文字認識されなかった画像内の文字など、検索で見つからなかった箇所には枠を追加してください。
  • 元のファイルを残しておく。エクスポートした編集内容はページに統合されるため、あとでやり直す可能性がある場合は元のファイルを保管しておいてください。

よくある質問

PDF Studioは無料ですか?

はい、PDFの編集は無料で、アカウントも必要ありません。ファイルのアップロード、ページの整理、すべての編集ツールを無料で使えます。無料プランでは1日1回エクスポートできます。Pro(月額5ドルまたは年額50ドル)なら、エクスポートが無制限になります。

無料のエクスポート上限に達したらどうなりますか?

ページと編集内容は、最後の操作から1時間ワークスペースに残ります。Proにアップグレードしてすぐにエクスポートするか、1日の上限がUTCの午前0時(日本時間の午前9時)にリセットされてから、もう一度エクスポートしてください。

PDFにもともとある文字を編集できますか?

はい。「テキスト編集」を選んで任意の行をクリックすると、PDF Studioがフォント、太さ、サイズ、色を検出し、その場で文字を書き換えられます。元の文字はエクスポート時にページから削除されます。フォントはメトリック互換のフォント(たとえばCalibriならCarlito)で再現されるため、新しい文字も同じ幅に収まります。

スキャンしたPDFを編集できますか?

はい。スキャンしたページにOCRを実行してください。1ページだけでもすべてのページでも、文書の言語を指定して文字認識できます。認識した文字は編集でき、黒塗りのための検索にも使えます。エクスポートしたPDFも検索可能になります。

PDFと画像を1つの文書にまとめられますか?

はい。PDF、JPG、PNGを一緒に追加できます。画像はそれぞれA4またはUS Letterサイズのページに収まるよう拡大・縮小されて独立したページになり、ほかのページと同じように並べ替えられます。

黒塗りした内容は完全に消えますか?

はい。黒塗りしたページは黒い枠を焼き込んだ画像として作り直されるため、エクスポートしたPDFでは、隠した文字を選択、検索、コピーすることはできません。

変更を元に戻せますか?

はい。「元に戻す」「やり直す」ボタン、またはCtrl+ZとCtrl+Yを使います。ページの移動、回転、削除といったページの変更も、ページ上のすべての編集も対象です。

ファイルやページはいくつまで使えますか?

無料プランでは1タスクあたり最大10ファイル・50 MBまで、Proでは最大50ファイル・500 MBまで使えます。各ファイルは最大3,000ページまでです。

ファイルは安全ですか?

ファイルはHTTPSで送信され、自社サーバーで処理されます。共有されることはなく、最後の操作から1時間後に自動で削除されます。「今すぐファイルを削除」ボタンを押せば、すぐに削除されます。

最終更新:(S-PDFチーム)