PowerPointをPDFにオンラインで変換

PPTやPPTXのプレゼンテーションを1スライド1ページのPDFに変換。メール添付、印刷、アップロードにすぐ使えます。無料・登録不要・透かしなし。

ここにPowerPointファイルをドロップ

PPT, PPTX, ODP, PPS, PPSX · 無料で最大10ファイル・50 MBまで · 登録不要 · 1時間後に削除

スライドを変換しています…

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PDFができました

ファイルは最後の操作から1時間後に自動的に削除されます。

 

プレゼン資料をPowerPointファイルのまま送ると、相手がPowerPointを持っていて、同じフォントが入っていて、重いファイルをスマホで開く手間もいとわない、という前提になってしまいます。PDFならそうした心配はいりません。どのブラウザやPDFリーダーでも開けて、各スライドのレイアウトは固定されたまま。学会の主催者や講義のポータルサイト、取引先からPDFでの提出を求められることも多くあります。S-PDFのPowerPointをPDFに変換ツールなら、数回のクリックでパワポの資料をPDFに変換できます。

PowerPointのPPT・PPTXファイル、LibreOffice ImpressのODP、スライドショー形式のPPS・PPSXに対応しています。変換は当社のサーバー上でLibreOfficeを使って行うため、Officeをインストールする必要はなく、表示されている各スライドがPDFの1ページになります。

PowerPointをPDFに変換する方法

  1. プレゼンテーションをアップロードする PPT、PPTX、ODP、PPS、PPSXファイルをアップロード欄にドラッグするか、端末から選択します。複数の資料を同じタスクに追加できます。
  2. 変換する 変換を開始します。当社のサーバー上でLibreOfficeが各プレゼンテーションを開き、表示されているスライドを1枚ずつPDFの1ページとして書き出します。
  3. PDFをダウンロードする スライドから作成したPDFをダウンロードします。複数のプレゼンテーションを変換した場合は1つのZIPにまとめて届き、各PDFを個別にダウンロードすることもできます。

S-PDFでPowerPointをPDFに変換する理由

  • 1スライド1ページ表示されている各スライドが、資料と同じ順番でPDFの1ページになります。
  • PowerPointは不要PPT、PPTX、ODP、PPS、PPSXファイルは当社のサーバー上で変換されるので、ブラウザさえあれば使えます。
  • レイアウトが崩れないCalibriやArialなどの一般的なMicrosoftフォントを文字幅が同じ互換フォントに置き換えるため、テキストはPowerPointと同じようにボックス内に収まります。
  • 複数の資料を一度に複数のプレゼンテーションをまとめて変換し、1つのZIPで、または1つずつダウンロードできます。
  • どこでも開けるPDFはプレゼンテーションソフトがなくても、どのスマホ、タブレット、パソコンでも開けます。
  • 登録不要・透かしなしアカウントを作らずに資料を変換でき、PDFに透かしやロゴが追加されることもありません。

PDFに引き継がれるもの・引き継がれないもの

PDFは静的な文書なので、スライドショーで動いたり再生されたりする要素は再現できません。ファイルを送る前に、どうなるかを知っておくと安心です。

プレゼンテーション内の要素PDFでの扱い
テキスト、図形、画像、グラフ、表、スライドの背景含まれます(1スライド1ページ)
一般的なMicrosoftフォント(Calibri、Cambria、Arial、Times New Roman、Courier New)文字幅が同じ互換フォント(Carlito、Caladea、Liberation Sans・Serif・Mono)に置き換えられます
アニメーションと画面切り替え含まれません。スライド上のすべてのオブジェクトが同時に表示されます
埋め込まれた動画や音声含まれません
ノート(発表者用メモ)含まれません
非表示スライド書き出されません

独自のフォントやあまり一般的でないフォントは、利用できる似たフォントに置き換えられるため、テキストの収まり方が変わることがあります。游ゴシックやメイリオなどの日本語フォントを使った資料も、変換後のPDFを一度確認しておくと安心です。ブランドフォントが欠かせない資料なら、PowerPoint自体で「ファイル」→「名前を付けて保存」を選び、ファイルの種類にPDFを指定して書き出してください。

変換前に資料を整えておく

  • 必要なスライドは再表示する。非表示スライドはスキップされます。共有したくない予備のスライドには便利ですが、PDFに入れたいスライドは再表示しておきましょう。
  • 要点はスライドに書く。ノートはPDFに含まれないため、読み手に必ず見てほしい内容はスライド上に載せておく必要があります。
  • 動画はリンクや静止画に置き換える。動画のスクリーンショットを貼り、キャプションにURLを添えておけば、PDFを読む人も動画にたどり着けます。
  • 段階的な表示はまとめておく。箇条書きを1行ずつ表示するアニメーションは、すべて表示された状態で出力されます。オブジェクトが重なり合うようにアニメーションを設定している場合は、最終的な状態で読めるように配置を調整しましょう。

配布資料、メール、提出ポータル

発表後にスライドを共有するとき、提案資料をメールに添付するとき、PDFしか受け付けないポータルで課題を提出するときなど、スライドの共有にはPDFが定番です。実用的なヒントをいくつか紹介します。

  • ファイルが大きすぎる?高解像度の写真が多いと資料は重くなります。PDF圧縮にかければ、メールやポータルの容量制限内に収められます。
  • 複数の資料を1つの配布資料に。まとめて変換したあと、PDFを結合して好きな順番の1ファイルにできます。
  • ページ番号を付ける。ページ番号を追加しておけば、質問を送る人が「12枚目のスライド」のように示せます。

あとでスライドを編集し直す可能性はありますか?元のプレゼンテーションファイルは保管しておきましょう。PDFは閲覧や印刷のための形式です。

よくある質問

PowerPointからPDFへの変換は無料ですか?

はい。1タスクあたり最大10ファイル・50MBまで、1日5回、登録不要・透かしなしで変換できます。Pro(月額5ドルまたは年額50ドル)なら、1タスクあたり50ファイル・500MBまで、フェアユースの範囲でタスク無制限、広告なしでご利用いただけます。

どのプレゼンテーション形式をPDFに変換できますか?

PowerPointのPPTとPPTX、LibreOffice ImpressまたはOpenOfficeのODP、スライドショー形式のPPSとPPSXファイルです。

アニメーションや画面切り替えはPDFでも動きますか?

いいえ。PDFは静的な形式のため、アニメーションや画面切り替えは引き継がれません。各スライドは、すべてのオブジェクトが同時に表示された状態で書き出されます。

ノート(発表者用メモ)は含まれますか?

いいえ。書き出されるのはスライドのみで、1枚につき1ページです。ノートは含まれないため、読み手に必要な内容はスライド上に移しておいてください。

スライド内の動画や音声はどうなりますか?

PDFでは再生できないため、埋め込まれた動画や音声は含まれません。代わりに静止画と動画へのリンクを追加することをおすすめします。

非表示スライドも書き出されますか?

いいえ。非表示スライドはスキップされます。PDFに含めたい場合は、変換前にPowerPointで再表示してください。

パワポのフォントは同じように表示されますか?

一般的なMicrosoftフォントは、CalibriならCarlitoというように文字幅が同じ互換フォントに置き換えられるため、テキストが占める幅は変わりません。独自のフォントは別のフォントに置き換えられるので、ブランドフォントを使う場合はPowerPoint自体から書き出すのが最も確実です。

プレゼンテーションのプライバシーは守られますか?

ファイルはHTTPSで送信され、Webからアクセスできない非公開のフォルダに保存されます。共有や再利用されることはなく、最後の操作から1時間後に自動的に削除されます。「今すぐファイルを削除」ボタンを押せば、すぐに削除することもできます。

最終更新:(S-PDFチーム)